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TVアニメ【バキ】の全話あらすじ+感想【全10話更新】

    数多くの死闘が繰り広げられた地下格闘技トーナメントからしばらくの時が経ったある日の事、範馬刃牙は地下格闘技の主催者である徳川光成に呼び出される。そこで刃牙は光成から、世界各地の刑務所にいる凶悪な死刑囚5人が「敗北を知りたい」という同じ言葉を残して刑務所を脱獄、そしてその5人が示し合わせたかのように東京へと向かっているという話を聞かされる。
    光成の話によれば世界各地の最凶の死刑囚5人は、地下格闘技のチャンピオンである刃牙を狙い、東京に集結しつつあるという。刃牙は今一つ信じられずにいたが、死刑囚たちは、続々と日本へと上陸を果たし、その凄まじいまでの凶悪さと圧倒的な強さの全貌を明かし始めていく。そして刃牙も死刑囚の一人、スペックとの邂逅を果たす。
    愚地克巳が長を務める実戦空手・神心会本部道場に招かれた烈海王が特別コーチとして中国拳法を披露する中、そこに死刑囚のドリアンが乗り込んでくる。また一方、徳川光成とプロレスラーの猪狩完至が元世界一の柔道家・舘岡を連れて会食をしていると、死刑囚の一人であるシコルスキーが突然姿を現し、猪狩達に攻撃を仕掛けてくる。そのころ刃牙はというと学校の体力測定に挑んでいた。
    偶然か必然か、刃牙、愚地独歩、烈海王、花山薫、渋川剛気の地下格闘技の闘士たちとドリアン、スペック、柳、シコルスキー、ドイルという最凶死刑囚たちが地下格闘技場へと集結した。凄まじい緊張感が支配する中、徳川光成が闘いの始まりを高らかに宣言する!!
    心を許している唯一の女性、松本梢江と夜の公園を歩いていた刃牙。甘い雰囲気が漂う2人の様子を物陰から見ていたスペックは、今がチャンスと刃牙に襲い掛かろうとする。しかしそうはさせまいと、伝説の喧嘩師である花山薫がスペックの前に立ちはだかる!!
    激しさを増していく花山とスペックの闘い。その死闘の中、スペックは警察署内から盗んできた銃弾を花山の口内へとぶち込み、破裂させる。辺りに爆裂音が鳴り響き、立ち込めていた煙が払われると、そこにはもはや人とは呼べない一匹の怪物が立っていた……!
    刃牙が通っている高校の教室へと乗り込んできたドイル。刃牙は機先を制しドイルに一撃を加えて校舎裏へと逃げるが、そこで学校の職員に変装した柳龍光と出くわす。柳は武器を使うことに全く躊躇せず、凄まじいスピードで鎖鎌を振り回し、刃牙へと襲い掛かる!!
    柳龍光との闘いの後、渋川、花山、烈、独歩たちと共に徳川家へと集合した刃牙。光成を中心にして、目の当たりにした最凶死刑囚たちについて話し合っていると、その場所にドリアンがたった一人で厳重な警備を突破し、乗り込んでくる。
    日本全土で100万人もの会員を持つ超巨大組織、神心会空手の会員たちの鉄の結束によって、遊園地へと誘導されるドリアン。その場所でドリアンを待ち構えていたのは、加藤清澄の同期の桜である末堂厚だった。怒りに燃える末堂は、問答無用でドリアンへと殴り掛かる!!

カテゴリー: 刃牙 アニメ全話感想

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