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TVアニメ【中間管理録トネガワ】の全話あらすじ+感想【全9話更新】

    帝愛グループ幹部・利根川幸雄は、グループ会長である兵藤会長を楽しませる悪魔的余興 『死のゲーム』を企画するよう命じられる。 プロジェクト始動のために集められた黒服たちに、利根川は自己紹介するよう指示するが・・・。 これは、帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなければならない・・・いわば、中間管理職に位置する男。利根川幸雄の苦悩と葛藤の物語である。
    社員旅行を経て、団結した利根川チーム。そして、第三会議室、三度・・・! 今度こそ企画案をまとめようと考える利根川は、画期的アイデアが舞い降りたと豪語する。 その画期的ゲームとは『人間麻雀』・・・多重債務者を牌とした圧倒的スケールの麻雀ゲーム! 兵藤会長の大好物である、クズどもが醜く争いあう姿が想像できる素晴らしいゲームだと山崎が称えるが、それに異議を唱えるものが一人・・・。それはチーム最年少の佐衛門三郎だった・・・!
    いよいよ限定ジャンケン開催へ向けて、今度は会場を決める会議を行う利根川チーム。 各黒服たちそれぞれが、さまざまな会場を提案していくが、なかなか決まらない。 そのへ再び限定ジャンケン考案者のチーム最年少・佐衛門三郎が『豪華客船・エスポワール』を提案する。 広さ、秘匿性、意外性。すべてを兼ねそろえた佐衛門の案で決定するかと思いきや!最後の発表者・海老谷が圧倒的熱量を帯びた、驚きの提案をする・・・!

カテゴリー: トネガワ アニメ全話感想

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