> >

TVアニメ【すのはら荘の管理人さん】の全話あらすじ+感想【全9話更新】

    見た目のせいで男扱いされてこなかった椎名亜樹は、男らしさを身に着けるために、中学校入学を機に一人暮らしを始めることを決意。一人上京し、すのはら荘に入寮する。しかしそこで待っていたのは、いろいろな所が大きくてやわらかい管理人の春原彩花だった。自分を子ども扱いし甘やかす彩花から、一人の男として認めてもらおうと奮闘する亜樹であったが…
    「なあなあ、年の差恋愛ってどう思うよ」勝手に部屋でくつろぐ柚子からの唐突な質問に、戸惑い気味の亜樹。女の子と密室で二人きり。そんな状況を意識し始めた亜樹に、あろうことか自分と一緒に漫画を読むように提案する柚子。両脚の間を柚子に占拠され、身動きの取れない亜樹は、そのまま漫画を読見続ける覚悟を決めるのだが、段々と漫画の内容が怪しくなっていき…
    季節は六月。すのはら荘の女性たちはジューンブライドの話で盛り上がっていた。思い思いの結婚生活を女性たちが語る中、亜樹もひそかに彩花との結婚生活に思いを馳せるのだが、想像上の亜樹は彩花にお世話されるばかり。そんな状況に思い悩む亜樹の目に留まった一つの記事“料理男子がモテるワケ”。彩花の役に立てる男になるべく、料理に挑戦する亜樹であったが…
    梅雨が明け、すのはら荘にも夏が近づいてきていた。輝く太陽、弾ける水着、そして用意されたビニールプール。気が早い柚子に急かされ、すのはら荘の面々は、一足早く夏気分。生徒会のメンバーに水着にドギマギしていた亜樹は、柚子にビニールプールへの進入禁止を言い渡される。そんなこんなで一人暇を持て余していた亜樹のもとに、水着姿の彩花が近づいてきていることを、亜樹はまだ知らなかった…
    夏休みのある日、心霊番組に怯える柚子をからかった亜樹。その夜、亜樹の隣の部屋から謎の音が聞こえてくる。彩花にそのことを尋ねたところ、亜樹の隣の部屋は、誰にも使われていない開かずの物置だと言う。柚子をからかってしまった手前、素直に怖いと言うことが出来ない亜樹は、意を決して開かずの物置を確認することに。果たして、そこで亜樹が目撃したものとは…
    夏休みも終わりが近づいてきたある日、すのはら荘の面々は、みんなで花火大会に行くことに。東京の花火大会に圧倒される亜樹が、迷子にならないように手をつなぐ彩花と菜々。そこに菜々の友人である、マイとうちふじも加わり、亜樹は四人の年上女性から甘やかされることになる。あまりの恥ずかしさにたまらず逃げ出してしまった亜樹であるが、夏祭り会場から離れてしまい迷子になってしまう。
    夏休みが終わり、焼き芋が美味しい季節になったすのはら荘。亜樹は彩花と共に、商店街で行われるオクトーバーフェストの手伝いをすることになる。彩花のドイツの民族衣装姿にドギマギしていると、何故か亜樹にも女物の民族衣装が手渡される!生徒会書記である風見ゆりから預かっていたウィッグも装着し、美少女亜樹ちゃんとして働くことに。亜樹は看板娘(?)としての責務を果たすことが出来るのだろうか…

カテゴリー: すのはら荘の管理人さん アニメ全話感想

売り上げランキング

おすすめ記事