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TVアニメ【あそびあそばせ】の全話あらすじ+感想【全9話更新】

    幼い頃から姉にゲームで負けては言うことを聞かされていたため、あまり遊びが好きではない香純。香純が教室で本を読んでいると、窓際のほうで転入生のオリヴィアと先生に彼女の案内役を言い渡された華子があっちむいてホイをする声が聞こえてくる。その騒がしさに苛立つ香純は、二人にうるさいと伝えるが、オリヴィアはそんな香純に一緒にあっちむいてホイをしようと言う。しつこく迫られた香純は仕方なく……。
    3人しかいないため、部としては認められなかったあそ研こと、遊び人研究会は、せめて同好会でもと生徒会に申請を行うが、生徒会長から活動が不明瞭だからと却下されてしまう。そういうことなら仕方がないとすぐにあきらめた様子の華子だったが、同好会でも部費が1万円もらえるという話を香純から聞いた途端、直談判だと生徒会室へ乗り込んでいく。必死に活動内容を訴える華子たちに対して、生徒会長はとある勝負を持ちかける。
    本田家に使える執事・前多は苦悩していた。つい1週間ほど前まで、自らの特技のようなものを無邪気に楽しんでくれていた華子の様子が一変し、冷めた態度で拒絶し始めたせいだ。前多がしょんぼりしていると、ぽつぽつと雨が降ってきた。ちょうど学校から帰ってきた華子の弟である健太郎に、華子が傘を持っていっていないことを聞いた本多は、華子に傘を届けるべくを彼女の元へ向かうのだが……。
    オリヴィア、香純と共に社会のグループ発表の課題をするため、待ち合わせのカフェにやってきた華子。お互い初めて見る私服姿に話を弾ませていたオリヴィアと香純は、目の前に現れた華子の服装を見て絶句する。華子に来る途中で頭でも打ったのかと真剣に尋ねるオリヴィアだったが、華子は自信満々に、着てきた服はデパートで買えるプレタポルテとは一味違う新進気鋭の作家による一点物のオートクチュールだと告げる。
    オカ研の岡さんから魔術書を一緒に読まないかと誘われた華子たちあそ研メンバー。そんな岡さんにオカ研の部員集めはその後どうなったのかと尋ねると、まだ誰も集まっていないという。そもそもどうしていきなり1人になってしまったのか、その理由を聞いてみると、2人が卒業し、1人が転校し、最後の1人は転送されてしまったらしい。FAXみたいなノリの返答に戸惑う華子たちだったが……。
    青空つぐみに生徒会室のどこかに隠されているというバナナ文書をとってきて欲しいと頼まれた華子、オリヴィア、香純。バナナ文書は学校のスキャンダルが記載されている文書であり、生徒会長はそのバナナ文書を使って生徒の弱みを握っているらしい。華子たちは頼みを断ろうとするが、つぐみによって次々と買収されてしまい、結局バナナ文書をとってくるはめになり……。
    部室の中でスマホを見ながらうろうろしているオリヴィアを見て、流行りのモンスターをゲットするゲームをしていると思った華子だったが、オリヴィアがやっていたゲームは見たことも聞いたこともない「バクテリGO!」というものだった。オリヴィアが言うには、そこら辺にうじゃうじゃいるいろいろな菌を集めるゲームで、オリヴィアの両親の国のゲームらしい。オリヴィアは華子にゲームのやり方をレクチャーするのだが……。
    英語の授業が終わったあとの休み時間にクラスメイトから話しかけられたオリヴィア。近い席に座っているにも関わらず、あまり話しかけてくれない華子や香純のせいで、クラスではいまだに日本語に慣れていないと思われているオリヴィアは、片言の日本語で会話するが、英語を教えて欲しいと言われ、言葉につまる。定着してしまった片言キャラを正すため、オリヴィアは華子にもっと話しかけて欲しいと頼むのだが……。

カテゴリー: あそびあそばせ アニメ全話感想

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