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【幼女戦記】 第12話 感想 やっぱり幼女の皮を被ったバケモノだった【最終回】

カテゴリー: 幼女戦記 アニメ感想 投稿日:2017年04月02日

第12話 感想 勝利の使い方

ライン戦線の包囲殲滅戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。遂に輝かしい勝利を手にした。ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、そこに共和国海軍が撤退中との報せが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員が束の間の休暇を楽しんでいるなか、戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう。

今回の感想(by 管理人)

戦争を終わらせられる機会を伺っていたターニャだったけど
周りの反対にあって実行出来なかったのが可哀想…
結局反抗勢力が拡大したわけだし、やっぱりターニャはこのアニメで一番の有能な人物だったということか

きっちり終わったというよりは続きを匂わせるような最終回だったね
神に認められたおじさんの娘が、最後は存在Xに力を与えられていたみたいだし
原作ストック次第だとは思うけど人気作品だから続きがあってもおかしくなさそう

バケモノと比喩されていた幼女だったけど、
最後は更正せずにそのままの姿でいてくれたので良かったw

カテゴリー: 幼女戦記 アニメ感想

コメント一覧

  • 1. 名無しさん 2017-11-19 12:44:42 返信する

    結局最終回で「少佐の言うとおりだった」と誰も口にしなかったのがすっきりしなかった。

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